ダックスフンド用のドッグフード

ローカロリーなドッグフードが多い

ダックスフンドは非常に食欲旺盛ですが、それと同時に非常に太りやすい体質です。
元々は狩猟犬であるため運動量が多いので、たくさん食べることが重要だったわけです。
ですが、ダックスフンドは今では室内犬として飼われることが多く運動量が室外犬に比べると少なくなってしまいます。
それでも求める食事の量は変わらないため、太ってしまうというわけです。
【参考】肥満は危険!:http://www.heavensdog.com/dog10.html そのため、ダックスフンド用のフードは一般的なフードに比べるとオヤツを含めてローカロリーのものが多いのです。

体重管理のしやすいフード

ダックスフンド用のドッグフードは一般的なフードと比較すると、カロリー計算がしやすかったり栄養バランスを重視していたりと「体重管理」がしやすいものが多いです。
何故かと言いますと、「椎間板ヘルニア」になりやすい犬種であるからです。
特にミニチュアダックスフンドは「軟骨異栄養犬種」という、軟骨に異常が起こりやすい体質を持つ犬種なので更に注意が必要なのです。
ダックスフンドは知っての通り胴長が魅力の犬種です。
しかし足が短く腰を支えられないため、太ってしまうと椎間板ヘルニアを発症してしまうというわけです。
この椎間板ヘルニアになると歩行困難になるほどで、場合によっては下半身麻痺に陥ってしまう場合もあるのです。
そのためダックス用のフードは、椎間板ヘルニアを予防するために体重管理がしやすく作られているというわけです。
【参考】体重管理フード:http://www.villageofwoodsong.com/taijyuuukannri.html

飽きやすいので、二種類を用意しておくべき

ダックスフンドは非常に飽きっぽい性格の持ち主です。
そのためたとえ食欲旺盛であっても、ある日突然フードを口にしなく事も珍しくありません。
そうなるとオヤツばかりを口にするようになってしまう為、「しつけ」や「体調管理」という面から見ても良いとは言えません。
ですので、肉質の異なる二種類のフードを用意しておく必要があるのです。
例えば「ラム肉」を使っているものと「チキン」を使っている物を使い分ける、といった具合です。
【参考】ラム肉フード:http://www.ua-ohio.net/parksrec/arts/default.asp