チワワ用のドッグフード

絶対に無添加の物を

チワワは、他の犬種に比べると添加物の影響を非常に受けやすいのです。
その理由は、チワワの体格にあります。
チワワは、成犬になっても体重は2キロ前後と非常に小柄です。
添加物の影響は薬と同じように体格で差があるため、例えば体重が10キロの犬なら1~2グラム程度の添加物であればさほど影響は出ませんが体重が5分の1のチワワですとたったそれだけの量でアレルギー反応が出てしまう可能性が高くなります。
特に避けなければならないのが、香料や着色料です。
これらは悪質な肉を美味しく見せるために使われているため、これらが入っているということは材料そのものも悪質である事を意味します。
影響が出た場合、下痢や嘔吐などの症状が出てしまい、場合によってはエサを食べなくなってしまうこともあるので注意が必要なのです。
【参考】チワワのドッグフード:http://www.nikko-bunka.jp/02.html

チワワ用のドッグフードはグレインフリーが基本

チワワはその体格から、食事量が非常に少ないです。
そのため血糖値が極端に低くなる「低血糖症」に成りやすいのです。
この低血糖症になってしまうと、痙攣を起こしたり失神を頻繁にするようになります。
通常、低血糖というと糖尿病を思い浮かべますがチワワの場合は消化機能も極端に低く、グレインフリーでない穀物の入ったドッグフードだと消化不良を起こし吐いてしまうのです。
結果、栄養そのものが足らずに低血糖症になり、場合によっては栄養失調にもなってしまうのです。
しかし食欲は旺盛で非常にグルメなので、良質のたんぱく質を多く含んだグレインフリーのフードですと食いつきが良いです。
ですので、チワワ用のドッグフードの多くはグレインフリーなのです。

チワワは、実はワガママ

あまり知られていませんが、チワワはなかなかフードを食べないワガママな犬種です。
非常にグルメで更に顎の力が弱いので、普通のドライドッグフードだと噛むことが出来ません。
ですので、犬種別チワワ用のドッグフードはセミドライタイプが非常に多く、保存と食べやすさの両方を兼ね備えていることが多いです。